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2015年7月

2015年7月21日 (火)

クイズ-14

クイズ-13の答   3 

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クイズ-14

 Aは、建物所有の目的でBから土地を賃借し(借地権登記はしていない)、その土地の上にA単独所有の建物を建築し、Pに賃貸していたが、Bは、その土地をCに売却し、所有権移転登記をした。この場合、次の記述のうち誤っているものはどれか。

 Aは、建物について表題部の登記をしていれば、Aがその建物に住んでいなくても、Cに対して借地権を対抗することができる。

 Aは、建物についてAの配偶者名義で所有権移転登記をした場合には、Cに対して借地権を対抗することができない。

 Aがその土地の上に甲及び乙の2棟の建物を所有し、甲建物についてA名義の所有権保存登記をしたが、乙建物が未登記である場合は、乙建物の敷地部分については、Aは、Cに対して借地権を対抗することができない。

 Aの建物の登記上の所在の地番が、その土地の地番の表示と多少相違していても、建物の同一性が種類、構造、床面積等によって認識できる程度の軽微な相違であれば、Aは、Cに対して借地権を対抗することができるとするのが判例である。

Img_0107              これ、日本でも流行るでしょうか?

               横浜では見かけませんが、便利そう

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2015年7月 7日 (火)

クイズ-13

クイズ-12の答  1 

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クイズ-13

 A及びその弟Bが、甲マンションの301号室の区分所有権を各1/2の割合で共有している場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、共有者間及び賃貸借契約において別段の定めはないものとする。

 301号室に水漏れによる被害が発生し、その原因者に対して損害賠償を請求する場合、Aは、その損害賠償金の全額を請求することができる。

 甲マンションの管理者は、A又はBのいずれに対しても、301号室の管理費の全額を請求することができない。

 301号室をA及びBからC及びDが共同で購入した場合、Dは、単独で同室の引渡しを請求することができる。

 301号室を共同賃借人であるE及びFに貸した場合、A及びBは共同で、Eに対し、賃料の全額を請求することができない。

正解は次回掲載します。

Img_0112
6/13~17まで国際用地協会(IRWA)第61回国際教育セミナーに出席してきました。

この写真は、アメリカ・オレゴン州・ポートランド都市開発地区現場視察のときのウォーターフロント再開発地区

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