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2016年10月27日 (木)

2016年度 第25回 海外損失補償調査団-2

ドイツのゲルセンキルヘン市は人口約26万人の工業都市で、

ドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州に属し、約40キロ南西にデュッセル

ドルフ市があり、ルール工業地帯に位置している。

ドイツのサッカーリーグ、強豪FCシャルケ04の本拠地としても知られている。

この地の「地下基盤整備研究所」を訪問し、次のような調査を行う。

 こちらの研究所の所長は、今年6月アメリカ・ナッシュビルで開催された国際用

地協会のセミナーでスピーチしたローランド・W・ワ二エク氏である。その時の

スピーチの内容をより詳しく調査しようというものです。

【調査項目】

 電力を空中線または地下ケーブルを使って輸送するためのインフラ整備に

必要な土地に関する権利にはどのようなものがあるか。

 不動産利用権の種類、内容についてどのようなものがあるか。

 それらの権利を取得し、設定するために個人の私有地を使用する場合の具

体的な補償方法、補償内容

 権利の取得、設定及び補償について、土地所有者その他の権利者との協

議が成立しない場合の収用訴訟その他の権利の救済方法

などなど・・・

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