2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

カテゴリー「損失補償」の18件の記事

2016年11月 1日 (火)

2016年度 第25回 海外損失補償制度調査団-6

最後の訪問国はイタリア ・ ローマ

先日の地震の影響はありませんでした。

ローマ市役所  都市計画推進部  用地担当課でヒアリング

(ローマ市都市再開発等における用地取得、用地補償等について調査)

ローマ市内中心都とレオナルド・ダヴインチ空港の間にあるトール・ディ・ヴァッレ再開発地区には新ASローマサッカースタジアム(コロッセオに見立てた5万2500人収容の新スタジアム:民間出資により建設)、サッカー練習場、3棟の高さ200メートル高層オフィスビル、公園、娯楽施設も併設され、3000㎡の広場の周辺に商業施設が配置される予定。

スタジアムの建設に擁する費用は約416億円と見積もられており、さらに関連するインフラ整備事業やスタジアムに繋がる道路の建設、周辺土地整備等に必要な額を考えると、総額1400億円ほど。

新スタジアムは2017年内の完成を目指しており、周辺開発と併せて新しい時代のローマを象徴するエリアになるそうだ。

Dsc_0288

※写真は拡大できます。

おなじみのトレビの泉でございます。昔、観光で来たときより綺麗になっていました。

だけど、朝の満員電車なみの混雑でコインを投げれるところまでたどり着けませんでした

(午前10時半ころ撮)

トレビの泉も  コロッセオも  スペイン広場も

民間の篤志家の寄附により補修が行われてあった

   オードリー・ヘップバーンのイメージがわきませんね

P1010446_2

P1010410

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;

2016年10月31日 (月)

2016年度 第25回 海外損失補償制度調査団-5

ビルバオ市役所において都市再生プロジェクト事業内容などのヒアリング

Dsc_0276

 ソロウレ地区事業

プンタ ・ ソロッサ地区事業

ビルバオ港湾拡張計画 

ネルビオン川河口広域開発計画

ビルバオ新空港の建設

アンザンダ ・ トンネル高速道路網の整備 等

 

ビルバオ市のお楽しみはフラメンコの鑑賞でした

Dsc_0281

P1010334

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2016年10月28日 (金)

2016年度 第25回 海外損失補償調査団-4

ドイツ ・ ゲルセンキルヘン市から専用バスにてケルン市内事情視察し、

 

Dsc_0271
                      ケルン大聖堂

 

今度はスペイン ・ フランクフルト市内事情視察をする。

 

Dsc_0272

                  フランクフルト市庁舎前広場

その次は、ルフトハンザドイツ航空にてスペインのビルバオ市

飛びっぱなしですよ~~~

 

 

ビルバオはスペイン北東部、バスク地方ビスカヤ県の県都。

商工業、金融ではスペイン有数の都市。

スペイン屈指の港を擁し、両岸は製鉄、機械、造船など、バスク地方の中心的工業都市、バルセロナに次いで、2番目に大きな工業地域の中心となっている。

 

ビルバオ空港、メトロ・ビルバオトラムなどインフラ基盤への投資が継続されており、世界各地の創造都市プロジェクトの中で最も成功した事例のひとつとされている。

 

そのビルバオ市役所を訪問して、ビルバオ市都市開発局及び地域開発公社の方々とのヒアリングを行う。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2016年10月27日 (木)

2016年度 第25回 海外損失補償調査団-2

ドイツのゲルセンキルヘン市は人口約26万人の工業都市で、

ドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州に属し、約40キロ南西にデュッセル

ドルフ市があり、ルール工業地帯に位置している。

ドイツのサッカーリーグ、強豪FCシャルケ04の本拠地としても知られている。

この地の「地下基盤整備研究所」を訪問し、次のような調査を行う。

 こちらの研究所の所長は、今年6月アメリカ・ナッシュビルで開催された国際用

地協会のセミナーでスピーチしたローランド・W・ワ二エク氏である。その時の

スピーチの内容をより詳しく調査しようというものです。

【調査項目】

 電力を空中線または地下ケーブルを使って輸送するためのインフラ整備に

必要な土地に関する権利にはどのようなものがあるか。

 不動産利用権の種類、内容についてどのようなものがあるか。

 それらの権利を取得し、設定するために個人の私有地を使用する場合の具

体的な補償方法、補償内容

 権利の取得、設定及び補償について、土地所有者その他の権利者との協

議が成立しない場合の収用訴訟その他の権利の救済方法

などなど・・・

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2016年10月26日 (水)

2016年度 第25回 海外損失補償制度調査団 

今年の「海外損失補償制度」は10月25日~11月1日まで団長として参加

 まず、ドイツのデュッセルドルフへ

   専用バスでゲルセンキルヘン市にて

 ドイツ地下基盤整備研究所を訪問し

    ☆ ドイツの電力状況及び電力供給源の内容とその依存度の状況

    ☆ 送電インフラ整備に係る用地取得、用地補償

などを調査

♪♪

朝は8時になっても未だ真っ暗、午後は4時頃には暗くなってしまう

8時半になったら明るくなってきました

宿泊ホテル (マルティム ゲルセンキルヘン) からの眺めです

Dsc_0267

身体がなかなかなじまないね~

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

2016年7月 5日 (火)

2016年 国際用地協会第62回国際教育セミナー ②

ニューヨークから空路ナッシュビルへ

会議は、朝8時~17時まで

♦特別招待講演

   ドイツの方が 「ドイツのエネルギー 将来に向けた計画」 と題するスピーチ

    Speaker :  Sissis  Kamarianakis

♦セッション出席 

 ◕ 譲渡について :  解釈と権利 

   Speaker : Jeffery N. Lucas

  ◕ コンサルタントとの契約- より良い契約の結び方

   Speaker  : Burl Wilson  ほか

Dscn0081
                   (元IRWAの会長とー中央の女性)

ワシントンD.C

P6160135
戸建てなどは見当たりませんね

P6160136
でぶ凜がやたらに目について

 だけど このでぶ凜さんたちはフットワーク軽い

    この違いは何か ?

P6150120

P6150087

P6150085

P6160149

2016年6月24日 (金)

2016年度 国際用地協会第62回国際教育セミナー ①

今年も 「国際用地協会(IRWA)第62回国際教育セミナー」が米国:テネシー州ナッシュビル市で6月11日~6月17日の7日間で行われました。

 

 私も、毎年出席を続けており、今年も元気に行ってきました。

 

 

ナッシュビルにはニューヨーク経由でしたので、初日は、ニューヨーク都市開発地区現場の視察です。

 

・ニューヨークハドソンヤード大開発プロジェクト地区

エンパイヤステートビル

・グランドゼロ

・5番街

・タイムズスクエア

・ハーレム

P6120009

P6120013

P6120014

P6120028

P6130048_2

P6130067_2

P6130066_2

P6130058_2

2011年1月14日 (金)

用地買収(2)

 道路の拡巾工事など長い区間の公共工事を行う場合、単年度で実施できるわけではない。

 公共工事には予算がつきものであるから、毎年度、予算の範囲内で用地買収を行い、工事を行っていく。

 しかし、用地買収交渉は短期間で合意に達するものではなく、数年、十数年を要することもある。

 時間が要することは、地権者の生活がかかる国民の基本的人権に基づくものであり、やむを得ないことである。

 問題は、用地交渉が数年にわたった場合、当初提案した条件で話し合いがまとまりそうになったときに、評価の見直しが行われ、一挙に30~40%補償が下がってしまう場合である。

 起業者は、適正に評価した各時点の価格で交渉しているつもりであるが、地権者からすれば、公共事業のための用地買収という目的、必要性に応じて契約交渉に入っているのだから、起業者が評価の見直しを理由に当初提案した額よりも低額の補償額を提示することは、信義に反すると思われるのだが

 今回の民法(債権法)改正で契約交渉についての改正も行われるとのこと、この点どのように変わるのでしょうか

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

誰が言ったか  足をさわると ご利益があるとか 

   左足はぴっかぴか  わたしは誰でしょう

Photo_9

 柴又駅前にたたずむ ご存知 「寅さん」 

バックスタイルにもその人をみる 

    思わず回りを見渡ス  これほど背筋をシャンとして歩いている人ナシ

Photo_10

相変わらずのモテモテぶり 近づく人々 皆ほほ緩む

Photo_11 役柄がそうさせたのでしょうか

もともとの人柄が表れていたのでしょうか 

 化身を残し 今も街に貢献する 華やかにして孤独な姿

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ 

2011年1月13日 (木)

用地買収

 道路や河川を新設したり、改修するなどの公共事業を行うためには、その用地を取得することが最大の課題である。

 これらの用地は、通常、一般の国民や法人の所有するものであり、これを買収するには、当然その所有者との交渉が必要となる。

 これらの公共事業を施行する者を一般に起業者と呼んでいるが、起業者が公共事業の用に供するために土地を取得(買収、収用)するには、正当な補償が必要であり、このことは憲法上明文をもって保障されている(憲法29条3項)。

 そこで、起業者は用地買収にあたり、土地所有者に対し、土地の取得価格、建物移転補償・営業補償等の正当な補償額を提示して、交渉(用地・補償交渉)するのが建前となっている。

 ところが実際の交渉は、これらの正当な補償額の根拠となる専門家の資料を示して行われることが極めて少なくないように思われる。 

 このことが、用地買収を難しくしている一因となっていることも考えられる。

 正当な補償額の算定を行う専門家としては、不動産鑑定士、補償業務管理士等が存在するが、これらの問題についてお悩みの方は、社団法人日本補償コンサルタント協会のホームページにアクセスするか、具体的かつ困難な事案の場合は、当事務所に電話予約のうえ、ご相談下さい(もちろん、有料でよかったらですが)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 相撲協会にものもうす!

  国技館内に ”巨大スクリーンパネル” を設置せよ 

  中継試合終了後に ”ファンサービス” を設けよ

Photo_2

  国技館に観覧に行っても ほとんどの人々は アリンコの相撲を見ている状態です 

よくみえるところは 維持会員席とかで

  力士が大型化しているとはいえね 勝負も一瞬でしょ くしゃみして目をつむったら終わってんの 

 テレビなら2度見れるしね! 

だいたい 富士登山をしているような階段を上ったうえの席を探すの大変だよぉ~

  

Photo_8

巨体が 一瞬で 

   ごろん ごろん

     (ノ∀`) アチャー

Photo_11

なにか 

身体づくりがちがっている ような

ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

アワワワ    恥ずかしい!!  

Photo_4

 横綱のうしろ姿 美麗な肉付きをしていた そういえば歴代の横綱 皆美しかったな

あぁ~ 望遠鏡で 長時間は疲れるぅ~ 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2011年1月 7日 (金)

残借地権の補償

 十数年前であったと思うが、四国のある市街地近郊を通過する高速道路用地の買収に係るゴルフ練習場の借地権の評価を頼まれたことがある。

 その評価の主な問題点は、借地権割合がどれほどかということに尽きるのであるが、そのゴルフ練習場の土地の用途の変更(従前は山林、原野)、収益性等を考慮して、結果的にはその土地価格の78パーセント相当額と評価した。

 しかし、裁判では地元鑑定士さんが評価した土地価格に当該地域の標準的借地権割合20パーセントを乗じた額となったようであるが詳しくは不明である。

 このこと自体、極めて不合理と思われるが、もっと疑問に感じたことは、そのゴルフ練習場は一体としての借地であったが、買収残地の借地権について何らの補償もなされていないことであった。

 残借地権についても、残地と同様にその損失が補償されることは、今日では常識と思われるし、また、借地権割合は地域はもとより、当該借地契約の内容によって異なることは鑑定評価をある程度勉強した人にとっては公知の事実といってよい。

 しかし、補償を担当する起業者、補償業務を行う事業者、弁護士、裁判官にはこれらの公知の事実が通用しないこともあり得るのでご注意

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 暮れなずむ空の色 空の感情

    うす~いブルー と うす~いピンク色 が混じり合う 絶妙な時間帯

Photo_4

                       「飛鳥Ⅱ」  

やさしさに包まれて まもなく出航(12/26グアム-ニューイヤーズクルーズ)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

より以前の記事一覧