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カテゴリー「移植手術と人権」の1件の記事

2010年7月 3日 (土)

ジョンQ・最後の決断

サンフランシスコからの機内で見たビデオの題名

最初のシーンは高速道路で女性の運転する乗用車が大型トラックと衝突する瞬間

貧しいが仲の良い5歳の男の子がいる黒人の家族

ある日、少年野球大会でその子が倒れ救急病院に運ばれ、心臓に欠陥があり移植手術をするほか助かる術がないことが分かった

その後がこのドラマの真髄で、アメリカの医療、保険制度の矛盾、父親が保険の適用がなくなり退院を迫られるのを阻止するため、医師や患者を人質にして、子供のドナー登録を要求

警官隊に取り囲まれながら患者や医師と感情を共有していく

そして自分が自殺してドナーになる決断をし、医師も移植手術を引き受け、まさに実行寸前、最初のシーンの女性がドナー適応であったため子供の移植手術は成功

ジョンQは陪審で監禁についてのみ有罪、その他の殺人未遂等は無罪との審決がでた

この間の捜査官の考え方の違い等なかなか社会性のドラマでした

誰かが死ぬと誰かが助かるというのも割り切れないのは、世代、宗教観の違い

              シカゴ市内にて

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セミナーの合間

   散策 (○゚ε゚○)