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カテゴリー「地代改定」の2件の記事

2011年8月 2日 (火)

賃料増減額請求と鑑定評価

 地代・家賃の増減額訴訟には、必ずといってよいほど鑑定評価書が書証で提出され、また、裁判鑑定も採用される。

 前提事実が同じで、採用された継続賃料の鑑定評価手法(差額配分法、利回り法、スライド法、賃貸事例比較法)が同じであっても、、複数の鑑定結果は全く異なることが少なくない(もっとも、結論が同じなら、複数の鑑定は必要なともいえるが)。

 裁判所はどの結果を採用してよいか、迷ってしまうに違いない。

 鑑定評価の手数料も安くないし、何か良い方法はないものでしょうかねぇ~

・‥…━━━☆

 小さな旅の途中 今ではなかなかお目にかかれないものが! 

   扇風機です グルグル ぐぅ~ん 

      おぉ~   涼し~い 

        快適なアナログ?  レトロ? 電車  

車内はガラガラ  乗客は3人でしたぁ 

  

Dvc000071

・‥…━━━☆・‥…━━━☆

2010年8月19日 (木)

地価変動と地代との関係

 地代は、土地賃貸借の対価であるから土地の価格の変動の影響を直接受けるようにも思われる。

 しかし、歴史的事実として、地価が急騰した時期(日本列島改造ブーム、バブル経済のころなど)に、地価の上昇率に比例して地代が上昇したことはなく、また、地価が急落した時期(バブル経済崩壊後など)に地価の下落率に比例して、地代が下落している事実はない。

 この場合の地代は、いわゆる継続地代を指しているが、地価の変動自体は借地の利用関係に及ぼす影響が稀薄であることからいえば、当然のことといえよう。

 では、法人税基本通達13-1-8①に定められている相当地代の改訂方法は、地価の上昇に応じて地代を改定するとされているが、これは正しいでしょうか

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

 税法上、借地権の認定課税を回避するための一方法であり、それ自体はそれなりの意味がある。

 しかし、借地借家法11条の適正地代とは縁もゆかりもないことにご注意

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[ 駆 逐 艦 ]

 横浜港に停泊するのは観光船ばかりではありません

  おお桟橋の隣には海上防災基地があり、駆逐艦が停泊していることがあります

                船名123 は 「 白 雪 」

         任務上 じみぃ~ ですが、 万国旗が飾られる日もあり(一般公開日)Shirayuki1_3

船名には天候に関わるものが使われている

       「吹雪」  「初雪」  「深雪」  「雪風」 ほか

Photo出港時 甲板に整列ス

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